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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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東京市場、日経平均株価は上げ幅368円超の大幅高で4日続伸した。為替が円安方向に振れ、円高懸念が後退したことを背景に買いが優勢となった。日経平均株価は25日移動平均線を回復し、TOPIXは11月12日に割り込んだ200日移動平均線を回復している。足元で急速に投資心理が強気に傾斜していることが弾みとなり、目先的な底入れも意識され、日経平均は高い水準で推移した。後場に入ってからもジリ高基調で推移し、日経平均は本日の高値で取引を終了。TOPIXも4日続伸し、やはり本日の高値で取引を終えた。東証1部の出来高は約24.86億株、売買代金は約1兆6310億円。値上がり銘柄数は1531、値下がり銘柄数は107。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数が4日続伸。 円高懸念の後退を受け、<6758>ソニー(2475△140)、<8035>東エレク(5410△360)、<7751>キヤノン(3530△180)、<7203>トヨタ(3760△200)、<7267>ホンダ(2985△120)、<6954>ファナック(7640△350)などの輸出株が軒並み高。<7211>三菱自動車は、仏プジョーが同社の第三者割当増資を引き受けて資本参加との報道を受け、急騰(135△16)。三菱自動車大株主の<7011>三菱重工(312△14)、<8058>三菱商事(2125△75)、<8306>三菱UFJFG(497△11)にも思惑買いが波及。三菱自動車向けにリチウムイオン電池を供給している<6674>GSユアサも連れ高(684△48)。 <2593>伊藤園は09年5−10月期好決算の発表を受け、反発した(1450△57)。<2914>JTは、政府がたばこ税の大幅な増税が見送られ、小幅な引き上げにとどまる見通しが報じられ、買いが先行(28万2200△2万4900)。<8306>三菱UFJFG(497△11)、<8604>野村HD(671△22)など、金融株もしっかり。<9907>大電社は、<8159>立花エレ(589△13)が完全子会社化に向けて同社株を1株400円でTOBとの発表を好感し、買い気配を切り上げた(JAQ監理 365△80S高)。 <9983>ファーストリテイリングは、国内ユニクロ事業の11月既存店売上高が前年比7.9%(10月は35.7%)にとどまったことが嫌気され、反落(1万6170▼150)。円高懸念の後退を受け、円高メリットと目される<9843>ニトリ(7170▼80)、<2670>ABCマート(2665±0)の上値が重い。<1878>大東建託は、軟調な建設事業の受注高(11月)を嫌気し、続落した(4150▼100)。 |
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