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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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東京市場、日経平均株価は3日続落した。朝方は為替懸念もあって日経平均は軟調なスタートとなっている。しかし、SQを明日に控えているうえ、目先のフシ目として1万円が意識されていることもあり、様子見ムードも根強い。前場の日経平均株価は1万円を挟んで方向感の定まらない値動きとなった。一時はプラス圏に浮上したものの、結局、前引けはもみ合いから続落となっている。しかし、後場に入ると、円ドル相場が円高側に傾いていることに加え、上値の重さを嫌気した売りも加わり、日経平均は一段安。1万円大台を終値で割り込んだ。TOPIXも3日続落した。東証1部の出来高は約20.82億株、売買代金は約1兆3547億円。値上がり銘柄数は422、値下がり銘柄数は1146。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が3日続落。マザーズ指数は続落した。 <6764>三洋電は、<6752>パナソニック(1226▼24)によるTOB終了で予定通り50%超を取得したとの観測から、今後の収益期待が膨らみ大幅高(176△17)。<2131>アコーディアは、大和証券SMBCによる格上げ(「2」→「1」)を好感し、反発した(9万3900△6000)。好調な11月の既存店売上高を発表した<9936>王将フードサービスは、反発した(大1 2490△70)。 <4465>ニイタカは新型インフルエンザの流行を背景に、10/5期予想を上方修正したことを好感(東2 1006△100S高)。<1990>東邦建は、<1943>大明(676▼5)が株式交換で完全子会社との発表を受け、交換比率にサヤ寄せして大幅高に(JAQ 168△38、交換比率は東邦1株に大明0.25株を割当交付)。<7866>アトラスは、順調な09年8−10月期決算を受け、一時445円ストップ高まで急騰(JAQ 404△39)。 <8155>三益半導体は、前年同期比大幅減益となる09/11中間期予想を提示したことを嫌気し、3日続落(1016▼98)。<7269>スズキは、独フォルクスワーゲンとの資本・業務提携の発表で、一旦材料出尽くし感が台頭したもよう(2215▼155)。<9983>ファーストリテイリングは上値が重く、6日続落(1万5060▼330)。<2702>マクドナルドは、軟調な11月の既存店売上高を嫌気し、続落した(JAQ 1852▼19)。 |
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