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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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東京市場、日経平均株価は反落した。朝方は円高を嫌気する格好で日経平均は値を下げ、200日移動平均線を若干割り込む場面も見られた。もっとも、同移動平均線割れで突っ込み警戒感が募ってきたこともあり、日経平均は下げ幅を縮小。一時はプラス圏に浮上する場面も見られたが、円ドル相場が急ピッチで円高に振れたことが逆風となり、日経平均は再びマイナス圏に沈んだ。模様眺めムードが強く方向感の定まらない展開は相変わらずであり、下値を売り叩くような動きにはなっていない。なお、平均株価は終値で200日移動平均線を割らずに踏みとどまった。TOPIXも小反落。東証1部の出来高は約19.46億株、売買代金は約1兆1725億円。値上がり銘柄数は680、値下がり銘柄数は866。小型株市場は2部指数が反落した一方、マザーズ指数、JASDAQ平均が続伸し、ヘラクレス指数は反発した。 <9937>セシールは、<4676>フジメディア(12万8600△4100)による同社子会社化(株式交換を金銭交付で実施。交付価格は180円)を好感し、反発した(175△16)。NY市場における金価格が最高値を更新したことから、<5713>住友鉱が続伸した(1470△25)。為替の円高進行を反映し、<9843>ニトリなどの円高メリット候補が値を上げた(7130△250)。<9983>ファーストリテイリングが反発した(1万6200△360)。<6501>日立製作所は一時年初来安値228円まで値を下げる場面も見られたが、売り一巡後に下げ渋った(238△1)。 1500株(発行済み株式の5.21%)・2億2000万円を上限とする自社株買いを好感し、<7843>幻冬舎が大幅高(JAQ 14万6000△1万5300)。<3624>アクセルマークも500株(同1.73%)・2000万円を上限とする自社株買いを好感(東マ 2万800△1200S高)。 円高進行が逆風となり、<7203>トヨタ(3380▼40)、<6752>パナソニック(1108▼19)、<6758>ソニー(2370▼45)、<6954>ファナック(7280▼80)といった輸出株の上値が重い。CB発行で最大1000億円を調達との発表を嫌気し、<5201>旭硝子が急落した(739▼63)。 |
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