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2009年11月26日
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相場概況
日経平均 9383.24円 (▼58.40) TOPIX 829.56 (▼3.73)
◎出来高 19.46億株 売買代金 11725.39億円
◎売買単価 602.28円 (▼10.50) 単純平均 228.15円 (▼0.20)
◎値上がり銘柄数(速報) 680銘柄 (▼167) 値下がり銘柄数(速報) 866銘柄 (△157)
新高値銘柄数(速報) 6銘柄 (±0) 新安値銘柄数(速報) 100銘柄 (▼45)
東証2部指数 1986.49 (▼0.13) 日経JQ平均 1125.24 (△0.64)
NYダウ 10464.40ドル (△30.69) ナスダック指数 2176.05 (△6.87)・25日
円相場 88.35円 ・11/25
■出来た株(東1):
8411みずほFG 8306三菱UFJFG 6501日立製作所 6701NEC
■主な値上がり銘柄(東1):
2597ユニカフェ ( 676△ 100) 1907東北ミサワ ( 175△ 17)
2453JBR (8.47万△ 1万) 7260富士機工 ( 97△ 9)
2590ダイドーDR (2930△ 285) 9937セシール ( 175△ 16)
主な値上がり銘柄(東1)300円未満:
1907東北ミサワ ( 175△ 17) 8303新生銀行 ( 102△ 7)
7260富士機工 ( 97△ 9) 8304あおぞら銀行 ( 99△ 6)
9937セシール ( 175△ 16) 8515アイフル ( 105△ 6)
主な値上がり銘柄(東1)300〜1000円以内:
2597ユニカフェ ( 676△ 100) 6448ブラザー工業 ( 980△ 56)
8895アーネストワン( 939△ 58) 7537丸文 ( 517△ 29)
9682DTS ( 770△ 46) 3265ヒューリック ( 560△ 31)
主な値上がり銘柄(東1)1000円以上:
2453JBR (8.47万△ 1万) 2127日本M&A (34.8万△2.8万)
2590ダイドーDR (2930△ 285) 2432DeNA (41.8万△3.2万)
7456松田産業 (1522△ 126) 3715ドワンゴ (16.33万△1.23万)
■主な値下がり銘柄(東1):
7594マルカキカイ ( 645▼ 58) 9717ジャステック ( 486▼ 39)
5201旭硝子 ( 739▼ 63) 6138ダイジェット工( 117▼ 9)
7244市光工業 ( 137▼ 11) 9609ベンチャーリ ( 14▼ 1)
■主な値上がり銘柄(東2):
4798ARuCo ( 6△ 1) 6492岡野バルブ製造( 798△ 84)
6993森電機 ( 12△ 2) 4361川口化学工業 ( 79△ 8)
7919野崎印刷紙業 ( 153△ 18) 7404昭和飛行機工業( 550△ 55)
■主な値上がり銘柄(JAQ):
9695鴨川グランド ( 225△ 32) 3239総和地所 ( 859△ 100)
4819デジタルガレ (14.3万△1.89万) 6663太洋工業 ( 193△ 22)
8073MAGねっとHD( 109△ 14) 2146UTHD (2.75万△3000)
■主な値上がり銘柄(東マ):
2160ジーエヌアイ ( 31△ 6) 3744サイオステク (1.93万△2000)
3793ドリコム (30.6万△3.95万) 8922アイディーユー(5160△ 500)
9204スカイマーク ( 309△ 36) 6668アドプラズマ (9.15万△7500)
■主な値上がり銘柄(大ヘ):
2724インスパイアー(3000△ 355) 4314ダヴィンチHD(6010△ 620)
9378ワールドロジ (9140△1000) 4765モーニングS (3.01万△2400)
4833ぱど (1.869万△2000) 4842USEN ( 66△ 5)


本日の市況
東京市場、日経平均株価は反落した。朝方は円高を嫌気する格好で日経平均は値を下げ、200日移動平均線を若干割り込む場面も見られた。もっとも、同移動平均線割れで突っ込み警戒感が募ってきたこともあり、日経平均は下げ幅を縮小。一時はプラス圏に浮上する場面も見られたが、円ドル相場が急ピッチで円高に振れたことが逆風となり、日経平均は再びマイナス圏に沈んだ。模様眺めムードが強く方向感の定まらない展開は相変わらずであり、下値を売り叩くような動きにはなっていない。なお、平均株価は終値で200日移動平均線を割らずに踏みとどまった。TOPIXも小反落。東証1部の出来高は約19.46億株、売買代金は約1兆1725億円。値上がり銘柄数は680、値下がり銘柄数は866。小型株市場は2部指数が反落した一方、マザーズ指数、JASDAQ平均が続伸し、ヘラクレス指数は反発した。

<9937>セシールは、<4676>フジメディア(12万8600△4100)による同社子会社化(株式交換を金銭交付で実施。交付価格は180円)を好感し、反発した(175△16)。NY市場における金価格が最高値を更新したことから、<5713>住友鉱が続伸した(1470△25)。為替の円高進行を反映し、<9843>ニトリなどの円高メリット候補が値を上げた(7130△250)。<9983>ファーストリテイリングが反発した(1万6200△360)。<6501>日立製作所は一時年初来安値228円まで値を下げる場面も見られたが、売り一巡後に下げ渋った(238△1)。

1500株(発行済み株式の5.21%)・2億2000万円を上限とする自社株買いを好感し、<7843>幻冬舎が大幅高(JAQ 14万6000△1万5300)。<3624>アクセルマークも500株(同1.73%)・2000万円を上限とする自社株買いを好感(東マ 2万800△1200S高)。

円高進行が逆風となり、<7203>トヨタ(3380▼40)、<6752>パナソニック(1108▼19)、<6758>ソニー(2370▼45)、<6954>ファナック(7280▼80)といった輸出株の上値が重い。CB発行で最大1000億円を調達との発表を嫌気し、<5201>旭硝子が急落した(739▼63)。



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