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2009年11月19日
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相場概況
日経平均 9549.47円 (▼127.33) TOPIX 837.71 (▼12.35)
◎出来高 25.58億株 売買代金 14866.51億円
◎売買単価 581.12円 (▼40.99) 単純平均 230.85円 (▼1.64)
◎値上がり銘柄数(速報) 482銘柄 (▼90) 値下がり銘柄数(速報) 1070銘柄 (△50)
新高値銘柄数(速報) 4銘柄 (△1) 新安値銘柄数(速報) 157銘柄 (△19)
東証2部指数 1979.58 (▼15.29) 日経JQ平均 1118.92 (▼6.49)
NYダウ 10426.31ドル (▼11.11) ナスダック指数 2193.14 (▼10.64)・18日
円相場 89.16円 ・11/18
■出来た株(東1):
8411みずほFG 8306三菱UFJFG 6701NEC 6502東芝
■主な値上がり銘柄(東1):
3404三菱レイヨン ( 351△ 80) 2127日本M&A (33.9万△2.9万)
8515アイフル ( 108△ 13) 8924リサパートナー(5.92万△5000)
7238曙ブレーキ工業( 547△ 63) 2453JBR (6.52万△5000)
主な値上がり銘柄(東1)300円未満:
8515アイフル ( 108△ 13) 8075神鋼商事 ( 142△ 7)
6423アビリット ( 103△ 6) 9938住金物産 ( 179△ 7)
9972アルテック ( 162△ 9) 5410合同製鉄 ( 202△ 7)
主な値上がり銘柄(東1)300〜1000円以内:
3404三菱レイヨン ( 351△ 80) 6855日本電子材料 ( 518△ 34)
7238曙ブレーキ工業( 547△ 63) 4100戸田工業 ( 760△ 46)
8877日本エスリード( 649△ 46) 8897タカラレーベン( 527△ 30)
主な値上がり銘柄(東1)1000円以上:
2127日本M&A (33.9万△2.9万) 8934サンフロンテ (1.347万△ 840)
8924リサパートナー(5.92万△5000) 2392セキュアード (7.49万△4300)
2453JBR (6.52万△5000) 8907フージャース (8200△ 440)
■主な値下がり銘柄(東1):
6453シルバー精工 ( 5▼ 1) 4997日本農薬 ( 500▼ 51)
6793山水電気 ( 5▼ 1) 1820西松建設 ( 108▼ 11)
5606旭テック ( 19▼ 2) 1907東北ミサワ ( 163▼ 16)
■主な値上がり銘柄(東2):
4798ARuCo ( 7△ 2) 9674花月園観光 ( 59△ 6)
5856東理HD ( 31△ 4) 8923トーセイ (2.23万△1840)
8202ラオックス ( 118△ 13) 4082第一稀元素化学(2940△ 180)
■主な値上がり銘柄(JAQ):
3587IBダイワ ( 4△ 1) 2333ジー・モード (2.43万△3000)
6671アーム電子 ( 170△ 24) 2666オートウェブ ( 263△ 32)
3079DVx (2300△ 301) 6907ジオマテック ( 918△ 100)
■主な値上がり銘柄(東マ):
4571ナノキャリア (2.395万△3000) 2478MKキャピタル(2.79万△2300)
8914エリアリンク (4390△ 500) 7717ブイテクノロジ(53.9万△4.3万)
3629クロスマーケ ( 334△ 32) 2463シニアコミュ (1.23万△ 980)
■主な値上がり銘柄(大ヘ):
2724インスパイアー(2265△ 170) 3069アスラポート (4800△ 300)
3230スターマイカ (7.42万△5000) 6662ユビテック (2.3万△1200)
4290プレスインタ (13.2万△8400) 2667イメージワン (1.535万△ 790)


本日の市況
東京市場、日経平均株価は3日続落した。これまでの下落を受けた押し目買いから一時プラス圏で推移する場面も見られたが、続かなかった。相次ぐファイナンスによる希薄化懸念に加え、政治リスクが払拭されていない状況で投資意欲も引き続き沈滞気味。後場に入ってからも日経平均は安値もみ合いに終始し、終値は10月6日のザラ場安値9628円を割り込んだ。TOPIXは7日続落。東証1部の出来高は約25.58億株、売買代金は約1兆4866億円。値上がり銘柄数は482、値下がり銘柄数は1070。小型株市場では2部指数、マザーズ指数が13日続落し、JASDAQ平均は11日続落。ヘラクレス指数は9日続落。

<3404>三菱レイヨンは、<4188>三菱ケミカルHD(294▼16)がTOBと株式交換で同社の完全子会社化を目指すと報じられたことを好感し、急騰した(351△80)。<4503>アステラス薬(3280△20)、<4507>塩野義(1828△15)など、医薬品の一角が堅調。医療関連では、<4543>テルモが新高値を更新(5120△70)。いちよし経済研究所による高評価(「A」維持)が買い手掛かりとなり、<2146>UTHDは買い気配を切り上げた(JAQ 2万220△2000S高)。

1兆円上限の新株発行登録を実施と発表した<8306>三菱UFJFG(466▼18)が売られたほか、メガバンクでは<8411>みずほFG(155▼11)が新安値を更新。<8316>三井住友FGも安い(2720▼130)。日経平均への寄与度が高い<9983>ファーストリテイリングが値を下げた(1万6360▼880)。指数寄与度の高い銘柄では<9984>ソフトバンク(2075▼5)、<7751>キヤノン(3350▼110)なども値を下げている。<6857>アドテスト(2090▼5)、<8035>東京エレクトロン(5010△20)など、前場に堅調だった半導体関連の一角は後場に入って上値の重さが募った。




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