2017年2月20日(月)
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東京市場の注目ポイント
※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。
前日の日経平均 19234.62(▼112.91) (2/17)

シカゴ日経平均先物 19150(▼140) (2/17)

先週末の東京市場では、日経平均株価が続落。外為市場では円相場が1ドル=113円台前半に強含み、輸出関連株を中心に売りが優勢な展開に。東証1部市場では値下がり銘柄数が多く、25日ベースの騰落レシオは100.6%に下落した。

週末のNYダウは7日営業日連続で最高値を更新。高値警戒感が強い中でもトランプ政権の経済政策への期待感が支えとなり、小幅ながら続伸した。ただし、シドニー外為市場では1ドル=112円85銭前後と、円高進行となっていることから、本日の東京市場は輸出株を中心に軟調な展開が続きそうだ。

個別には再び軟調展開となってきた6502東芝の動向に注目してみたい。

前日のNY市場
前日のNYダウ 20624.05 (△4.28)(2/17)

週末のNYダウは7日営業日連続で最高値を更新。高値警戒感が強い中でもトランプ政権の経済政策への期待感が支えとなり、小幅ながら続伸した。アメリカン・エクスプレス、ボーイング、キャタピラー、コカ・コーラ、ホームデポ、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド、ナイキ、P&Gねどが堅調。一方で、3M、シェブロン、エクソン・モービル、IBM、JPモルガンなどが軟調。

前日のナスダック市場
前日のナスダック指数 5838.58 (△23.68) (2/17)

ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も最高値を更新。インテル、マイクロソフト、アマゾンなどがしっかり。一方で、ヤフーやフェイスブックは売られた。