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2010年2月9日(火) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
9951.82(▼105.27) (2/8) ◎シカゴ日経平均先物 9895(▼100) (2/8) 昨日の東京市場は自動車、電機など年初の相場をけん引した主力大型株に売られるものが多く、日経平均株価は3営業日続落となり、2カ月ぶりに1万円の大台を割り込んだ。欧州発の財政不安問題に対する警戒感が強まり、外需系銘柄がさえない展開に終始した。昨日は値上がり銘柄396に対して値下がり銘柄が1155と軟調銘柄数が多く、この点からも地合いは弱いとの印象が強い。25日ベースの騰落レシオは85.8%と5日よりも幾分、上昇したが、流れは弱気とみるべきだろう。 昨夜の米国市場はNYダウが1万ドル大台を割って引けており、本日の東京市場は弱気の流れが継続することが予想される。NY外為市場では1ドル=89.2−89.3円程度と円高傾向に定着していることも、自動車や電機株には逆風となりそう。外国人投資家が日本株売りを継続するようであれば、下値模索の展開がしばらく続くか。個別にはディフェンシブ性の強い銘柄が相対的には優位な展開か。昨日発表された2899 永谷園の第3四半期累計の純利益は前年同期比2.3倍の15.77億円に。通期予想の13億円をすでに超える数字となった。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 9908.39 (▼103.84)(2/8)
週明けのNY株式市場は世界的な景気先行き不透明感などを背景に軟調な展開に。NYダウは昨年11月4日以来、約3カ月ぶりに1万ドルの大台を割り込んで引けた。手掛かり材料には乏しい中、欧州でくすぶる信用不安など世界的な景気先行き懸念が圧迫した。3M、キャタピラー、IBM、マクドナルドなどが軟調。アメックス、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガンなど金融株も安い。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2126.05 (▼15.07) (2/8)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も売られた。インテル、アマゾン、オラクルなど多くの主要株が軟調。なかでデル・コンピュータはしっかり。 |
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