チャートはテクニカル分析投資の基礎!ここでは基本中の基本「ローソク足」から各種テクニカル指標まで易しく解説します。


その1 ローソク足
株価チャートのほとんどに使われているローソク足。株価の動きを一目で表したわかりやすいチャートです。ここではローソク足のしくみと、その基本的な解釈例について説明します。
その2 トレンド
「トレンド」とは「傾向」「趨勢」と訳すように、株価の中長期的動向を意味します。ローソク足チャートをただ漠然と眺めるだけではなく、トレンドラインを引くことで株価の傾向がよく分かるようになります。今回はトレンド転換点のポイントを解説します。
その3 移動平均線
株価チャートを見ると必ずといって良いほど、ローソク足チャートに絡むように2本の折れ線グラフが描かれています。これは「移動平均線」というもっともポピュラーで利用頻度の高いチャート指標なのです。今回はこの「移動平均線」について解説してみましょう。
その4 出来高
移動平均線もさることながら、株価チャートに必ず登場するといってもよい「出来高」(売買高ともいう)。ある意味では株価以上に重要な指標といえるのが、この「出来高」です。今回はこの「出来高」について解説してみましょう。
その5 ローソク足の組み合わせ
「その1」でローソク足の仕組みと基本的な解釈例について説明しましたが、ローソク足の足形にはより多くの組み合わせ解釈例があります。今回は「その1」で紹介しきれなかった足形の組み合わせ解釈例について解説してみましょう。
その6 カギ足
これまでベーシックなチャートの見方について解説してきましたが、今回から非時系列チャートやオシレーター系指標など、各種テクニカル指標について解説してみましょう。まず始めに「カギ足」から。
その7 新値足
「その6」で非時系列チャートのひとつである「カギ足」の解説をしましたが、今回は非時系列チャートの「新値足」について解説します。
その8 P&F(ポイント・アンド・フィギュア)
「その6」「その7」と非時系列チャートの「カギ足」「新値足」の解説をしました。そして、今回も非時系列チャートの一つである「P&F(ポイント・アンド・フィギュア)」について解説します。
その9 サイコロジカルライン
相場の方向性の強さ・弱さを判断する上で、オシレーターという指標があります。文字通り“振れ(オーシレーター)”を計測して相場を分析し予測する技法です。現在の株価位置が売られ過ぎているのか、あるいは買われ過ぎているのかを判断する材料となります。今回はその中から「サイコロジカルライン」について解説します。
その10 ボリンジャー・バンド
サイコロジカルラインと同じように確立論を利用したオシレーター系指標に「ボリンジャー・バンド」があります。ローソク足チャートと重ねて表示できるため比較的見やすい指標であると同時に、株価の天底をつかみやすい指標です。



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