週刊ゴールデンチャート 1908号(11/5発行)掲載



※○は上方修正、●は下方修正

2016/11/02 1833 東1 奥村組 〇16/9中間期の純利益は従来の45.0→65.2億円予想に増額修正。土木事業及び建築事業の売上総利益率が改善。
2016/10/31 1926 東1 ライト工業 〇16/9中間期の純利益は従来の21.0→28.5億円予想に増額修正。手持ち工事の施工が順調に進ちょく。採算性の向上も。
2016/10/31 2209 東2 井村屋グループ 〇16/9中間期の純利益は従来の1.8→4.43億円予想に増額修正。「あずきバー」シリーズが夏場に好調。生産性向上効果も。
2016/10/28 2264 東1 森永乳業 〇17/3通期の純利益は従来の82→120億円予想に増額修正。ヨーグルトやアイスクリームが好調。高付加価値商品の拡売も。
2016/11/01 2282 東1 日本ハム ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来490→510億円予想に増額。食肉販売数量の伸長や加工事業の生産性向上などが寄与する。
2016/11/01 2296 東1 伊藤ハム米久H 〇17/3通期の純利益は従来の120→150億円予想に増額修正。コスト削減や経営統合に伴うシナジー効果等で採算性が向上。
2016/11/02 2587 東1 サントリーBF ○16/12通期見通しを上方修正。営業益は従来900→920億円予想に増額。商品構成改善のほか、包材費や製造経費の低減などが寄与。
2016/10/31 2613 東1 J−オイルM 〇16/9中間期の純利益は従来の17.0→21.9億円予想に増額修正。原料コストの低下や、高付加価値商品の拡販などが背景。
2016/11/02 2811 東1 カゴメ ○16年1−9月期の好決算を発表。原価低減や不採算商品の絞り込みなどで、営業益は前年同期比96.8%増の83.4億円と大幅増益。
2016/10/28 2919 福岡 マルタイ 〇16/9中間期の純利益は従来の1.1→2.02億円予想に増額修正。棒ラーメンの東南アジアへの輸出拡大などが背景。
2016/10/28 3092 東1 スタートT ○16/9中間期の好決算を発表。営業益は前年同期比51.1%増の106億円。セールスミックスの変化や、「ZOZOUSED」が伸長した。
2016/11/01 4004 東1 昭和電工 ○16年1−9月期の好決算を発表。最終益は前年同期比2.7倍の114.9億円と大幅増益で着地。特損や法人税などが大幅に減少する。
2016/10/28 4005 東1 住友化学 ●17/3通期の営業益予想を従来1400→1200億円に下方修正。情報電子化学の販売価格低下や、健康・農業関連も低調。円高も響く。
2016/11/01 4062 東1 イビデン ●17/3通期見通しを下方修正。最終損失は従来30→635億円予想と赤字幅が拡大。電子セグメントの事業構造改革などで特損を計上。
2016/10/28 4063 東1 信越化学工業 ○16/9中間決算の営業益は前年同期比11.1%増の1220億円。塩ビ・化成品事業が国内・欧米で堅調。年間配当も120円に増配した。
2016/11/02 4202 東1 ダイセル ●17/3通期見通しを下方修正。経常益は従来635→555億円予想を減額。為替及び原燃料価格の前提を見直したことなどが響く。
2016/11/02 4536 東1 参天製薬 ●16/9中間期の厳しい決算を発表。営業益は前年同期比71.3%減の188億円と大幅減益で着地。先行投資や資産償却費で損益が悪化。
2016/10/31 4539 東1 日本ケミファ ●16/9中間決算の営業益は前年同期比1.5%減の13.2億円で着地。併せて、10万株・5億円を上限に自社株買いも実施すると発表。
2016/10/28 4553 東1 東和薬品 ●17/3通期の純利益は従来の74.5→36.0億円予想に下方修正。薬価改定の影響で売り上げ伸びず。売上総利益も低下。
2016/10/28 4661 東1 OLC ○16/9中間期の営業益は前年同期比2.2%増の532.7億円で、従来計画484.6億円を上回った。15周年関連商品などが好調に推移。
2016/11/01 4739 東1 伊藤忠テクノ ○16/9中間期の営業益は前年同期比51.9%増の88.9億円と大幅増益。コンビニ向け店舗システム案件や、商社向け開発などに注力。
2016/10/28 5333 東1 日本ガイシ ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来600→540億円予想に減額。海外大口案件の来期への繰り延べなどが影響する。
2016/11/01 5401 東1 新日鉄住金 ○16/9中間決算は減収減益で着地したが、17/3通期の経常益は従来計画を据え置いた。原料炭のコストアップを一部製品価格へ転嫁。
2016/10/31 5410 東1 合同製鉄 〇17/3通期の純利益は従来の21→26億円予想に増額修正。上期の利益水準が上振れ。下期の販売数量増加見込む。期末20円配。
2016/10/28 5411 東1 JFEHD ○16/9中間期の営業損益は前年同期比91.8%減の40.5億円(従来計画は50.0億円の赤字)の黒字に上ブレ。鉄鋼販売価格が改善した。
2016/10/28 5702 東1 大紀アルミ工業 〇17/3通期の純利益は従来の25.9→30.1億円予想に増額修正。製品と原料の価格差が計画以上に上振れし売上総利益が拡大。
2016/11/02 5801 東1 古河電気工業 ○17/3通期見通しを上方修正。銅価格下落は響くが、光ファイバー・ケーブル事業がけん引役に。営業益は従来275→290億円に増額。
2016/11/01 5802 東1 住友電気工業 ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来1600→1250億円予想に減額。急速な円高進行に加え、銅価格の下落などが影響。
2016/10/31 6268 東1 ナブテスコ ●16/12通期見通しを下方修正。営業益は従来255→223億円に減額。円高進行のほか、精密減速機の新製品の拡販遅れなどが影響。
2016/10/28 6301 東1 コマツ ●16/9中間期の厳しい決算を発表。営業益は前年同期比35.2%減の641億円で着地。円高や再生部品の在庫評価減などが影響した。
2016/10/31 6373 東1 大同工業 〇16/9中間期の純利益は従来の6.0→6.91億円予想に増額修正。北米で四輪車用チェーンや二輪車用チェーンなどの販売好調。
2016/11/01 6471 東1 日本精工 ●16/9中間期の厳しい決算を発表。営業益は前年同期比43.7%減の273億円と大幅減益。自動車・産業機械事業ともに円高が響く。
2016/11/01 6472 東1 NTN ●17/3通期見通しを下方修正。最終益は従来160→30億円予想に大幅減額。年間配当も同12→10円に。円高や特損計上などが影響。
2016/11/02 6479 東1 ミネベア ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来310→265億円予想に減額。タイ子会社での訴訟を背景に、過年度分の法人税などを計上。
2016/10/28 6501 東1 日立製作所 ●16/9中間期の営業益は前年同期比15.0%減の2328億円と2ケタ減益で着地。為替換算影響で海外会社の売り上げが円ベースで減少。
2016/11/02 6723 東1 ルネサスエレク ○16年1−9月期の営業益は前年同期比47.5%減の331.1億円と大幅減益に。ただ、会社計画の260.0億円を上回って着地した。
2016/10/31 6744 東1 能美防災 〇16/9中間期の純利益は従来の9.5→23.0億円予想に増額。売上高が増加。原価低減や販売費及び一般管理費の抑制効果も。
2016/10/31 6752 東1 パナソニック ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来3100→2450億円予想に減額。円高基調で推移する為替レートが収益面を圧迫した。
2016/11/01 6753 東2 シャープ ○未定でいた17/3通期見通しを発表。鴻海精密とのシナジー効果で、営業損益は257億円の黒字(前期は1619.7億円の赤字)転換へ。
2016/11/01 6758 東1 ソニー ●16/9中間期の営業益は前年同期比44.9%減の1019億円で着地。半導体分野の損益悪化や、電池事業譲渡で減損計上などが響いた。
2016/10/31 6762 東1 TDK ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来740→760億円に増額。主要セット製品に関する電子部品の需要や、為替変動などを考慮。
2016/10/28 6794 東1 フォスター電機 ●17/3通期の純利益は従来の46→20億円予想に下方修正。ヘッドセットの出荷が計画以下。円高の逆風も。1ドル=100円。
2016/11/01 6841 東1 横河電機 ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来360→320億円予想に減額。前提為替レートの見直しや、市場環境悪化リスクを織り込む。
2016/11/02 6844 東1 新電元工業 ●17/3通期の純利益は従来の36→13億円予想に下方修正。国内の太陽光発電市場が想定以上に減速。円高の影響も。
2016/11/02 6952 東1 カシオ計算機 ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来480→305億円予想を増額。システム事業の構造改革が影響。自社株買い・消却も。
2016/10/31 6971 東1 京セラ ●16/9中間期の厳しい決算を発表。営業益は前年同期比45.5%減の338億円。ファインセラミック部品でスマホ向けが軟調に推移。
2016/10/31 6988 東1 日東電工 ●17/3通期の業績予想を下方修正。営業益は従来900→700億円予想に減額。円高などの影響で顧客の生産調整を受けたのが背景。
2016/10/28 7211 東1 三菱自動車 ●16/9中間期の厳しい決算を発表。燃費不正問題による影響で、最終損益は2196億円の赤字(前年同期は521億円の黒字)に転落。
2016/10/31 7238 東1 曙ブレーキ工業 ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来16→40億円予想に増額。米国事業のテコ入れ効果や国内でのコスト削減策が寄与。
2016/11/02 7261 東1 マツダ ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来1700→1500億円予想に減額。米国でセダン系車種の台数減少。想定為替レートの変更も。
2016/11/02 7266 東1 今仙電機製作所 ●17/3通期の純利益は従来の17.0→2.1億円予想に減額修正。円高の影響や、中国などでの新製品立ち上げで費用負担増に。
2016/10/31 7267 東1 ホンダ ○17/3通期見通しを上方修正。最終益は従来3900→4150億円予想に増額。コスト削減効果や年金会計処理の影響などが寄与する公算。
2016/11/02 7272 東1 ヤマハ発動機 ●16年1−9月期決算の営業益は前年同期比15.3%減の889.2億円と2ケタ減益で着地。インドネシアやブラジルなどの市場が低迷。
2016/11/02 7408 東1 ジャムコ ●17/3通期の純利益は従来の33.12→3.0億円予想に減額。想定為替レート110円よりも円高で推移し外貨建売上高が目減り。
2016/10/31 7433 東1 伯東 ●17/3通期の純利益は従来の23→12億円予想に減額。半導体販売の停滞や、中国での白物家電向けコネクタ販売減少等が背景。
2016/11/02 7616 東1 コロワイド ●17/3通期の純利益は従来の41.77→23.93億円予想に減額修正。新規出店が計画より大幅未達に。夏場の天候不順も響く。
2016/11/02 7733 東1 オリンパス ●17/3通期見通しを下方修正。営業益は従来770→720億円予想に減額。為替相場が対英ポンド、対人民元などで想定超える円高に。
2016/10/28 7841 Jス 遠藤製作所 ○17/3通期の営業益予想を従来6.2→10.4億円に上方修正。ゴルフ事業での構造改革の成果が表れ、コスト低減や効率化が進む。
2016/10/28 7988 東1 ニフコ ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来276→280億円予想に増額。生産効率の改善に加え、コスト削減効果などが寄与する。
2016/10/28 8035 東1 東エレクトロン ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来1240→1400億円予想に増額。引き続き市況が好調に推移していくことが見込まれる。
2016/11/01 8111 東1 ゴールドウイン 〇16/9中間期の純利益は従来の2.5→5.9億円予想に増額修正。各ブランドが堅調に推移。増収で粗利益も増加。
2016/11/01 8572 東1 アコム ○16/9中間決算の営業益は前年同期比3.7%増の383億円と小幅増益で着地。営業貸付金利息や信用保証収益の増加などが寄与した。
2016/10/31 9201 東1 JAL ●17/3通期の営業益予想を従来2010→1700億円に下方修正。併せて、上限1500万株・300億円の自社株買いも実施すると発表した。
2016/11/01 9401 東1 TBSHD 〇17/3通期の純利益は従来の125→138億円予想に増額。想定に近い売上高に。テレビのタイム収入なども堅調推移を見込む。
2016/11/01 9433 東1 KDDI ○16/9中間期の営業益は前年同期比18.0%増の5326億円と2ケタ増益で着地。モバイル通信料や端末販売収入などが増加した。
2016/10/28 9437 東1 NTTドコモ ○17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来9100→9400億円予想に増額。「ドコモ光」の契約者数の増加などが寄与した。
2016/10/31 9438 東1 MTI ●17/9期の厳しい業績予想を発表。営業益は前期比24.2%減益を見込む。スマホ販売が頭打ちで、自社の有料コンテンツにも影響。
2016/10/31 9501 東1 東京電力HD ●16/9中間期の厳しい決算を発表。最終益は前年同期比66.3%減の942億円と大幅減益で着地。原子力損害賠償費を特損として計上。
2016/10/31 9928 東1 ミロク情報S ○16/9中間決算の営業益は前年同期比45.9%増の20.9億円。ソフトウェア売上高が増加。上限40万株・9億円の自社株買いも。

Topへ