週刊ゴールデンチャート 1852号(10/10発行)掲載



※○は上方修正、●は下方修正

2015/10/05 1376 東2 カネコ種苗 ○15年6−8月期の営業益は前年同期比43.5%増の4.5億円だったと発表。キャベツなど野菜種子の販売が好調に推移した。
2015/10/06 1919 東1 ヤマダSXL ○15/8中間期の最終赤字は従来の12.0→2.63億円予想に縮小。大型物件の受注増や、原価低減や経費削減効果などが背景。
2015/10/06 2354 東2 安川情報S ●16/3通期の純利益は従来の1.0→0.4億円予想に減額修正。大規模システム開発における手直しコストの発生等が背景。
2015/10/05 2471 Jス エスプール ●14年12−15年8月期の営業損失が5900万円の赤字(前年同期は1億5500万円の黒字)に転落。スマートメーター設置で採算合わず。
2015/10/08 2580 東1 コカイーストJ ●15/12通期の営業益は従来の158→106億円予想に減額修正。天候不順等が影響。10月8日はこれを嫌気して売りが先行。
2015/10/05 2659 東1 サンエー ○15/8期中間決算で営業益は前年同期比7.4%増の72.1億円と従来予想の66.0億円を上回って着地。新規出店や増床などが寄与した。
2015/10/07 2667 Jス イメージワン ●15/9通期の純損益は従来の0.3億円の黒字から1.7億円の赤字予想に下方修正。情報システム更新需要の回復が遅れる。
2015/10/07 2670 東1 ABCマート ○15/8中間期の営業益は従来予想の233→239億円に増額して着地。スニーカートレンドの継続やインバウンド消費が背景。
2015/10/06 2736 Jス サダマツ ●15/8通期の純利益は従来の4000→1400万円予想に減額。粗利率が想定以下。上半期のプロモーション費用の積極投入も響く。
2015/10/05 2809 東1 キユーピー ○14年12−15年8月期の最終益は前年同期比31%増の140億円で着地。調味料事業や物流システム事業などが好調に推移した。
2015/10/06 3046 東1 JIN ○15/8通期見通しを上方修正。営業益は従来34.0→35.8億円予想に増額。米子会社の連結化に加え、国内販売も好調に推移した。
2015/10/05 3048 東1 ビックカメラ ●15/8通期の純利益は従来の102→68億円予想に減額。連結子会社のコジマの売上高が予想以下となったことなどが背景。
2015/10/06 3086 東1 Jフロント ○16/2通期営業益を従来450→470億円予想に上方修正。インバウンド需要が高水準で継続しているほか、富裕層の消費拡大も寄与。
2015/10/05 3148 東1 クリエイトSD ○15年6−8月期決算で営業益は前年同期比77.9%増の36.23億円で着地。新規出店に加え、改装による既存店の活性化が寄与。
2015/10/06 3376 東2 オンリー ●15/8通期見通しを下方修正。営業益は従来10.0→7.8億円予想に減額。消費税増税後の消費低迷からの回復が想定以上に遅れた。
2015/10/06 3377 東2 バイク王 ○14年12−15年8月期の営業益は前年同期比2.3倍の1.7億円で着地。ただ、通期予想の3.0億円に対する進ちょく率は56.2%と軟調。
2015/10/08 3382 東1 セブン&アイ ●16/2通期見通しを下方修正。営業益は従来3730→3670億円予想に減額。イトーヨーカ堂などスーパーストア事業が苦戦。
2015/10/02 3396 東1 フェリシモ ○15/8中間期見通しを上方修正。営業損益は従来1.6億円の赤字→2.5億円の黒字予想に転換。DMなど効率的投入で広告費用が削減。
2015/10/08 3697 東マ SHIFT ○16/8期の堅調な業績予想を発表。営業益は前期比43.5%増の4.6億円と大幅増益に。人材採用や教育への投資など成長基盤に重点。
2015/10/08 3711 Jス 創通 ○16/8期の堅調な業績予想を発表。営業益は前期比2.6%増の35.0億円見通し。キャラクター利用の販促・集客キャンペーンを計画。
2015/10/06 4317 Jス レイ ○16/2通期の純利益は従来の3.0→4.3億円予想に増額修正。映像機器レンタル部門が好調。人件費も想定より下回る。
2015/10/08 4577 東1 ダイト ○15年6−8月期の好決算を発表。営業益は前年同期比35.0%増の9.68億円と大幅増益で着地。ジェネリック医薬品向け原薬が堅調。
2015/10/08 4645 Jス 市進HD ○15/8中間期の最終赤字幅は従来の2.72→1.62億円予想に縮小。春の新学期立ち上がり生徒数が好調。人件費削減効果も。
2015/10/05 4992 東1 北興化学工業 ○15/11通期見通しを上方修正。営業益は従来19.0→25.5億円予想に増額。新規水稲用除草剤の伸長や海外販売における受注が増加。
2015/10/08 5967 東2 TONE ○15年6−8月期の好決算を発表。営業益は前年同期比3.3倍の1.7億円で着地。作業工具類の新製品群投入で売り上げ増に。
2015/10/08 6289 東2 技研製作所 ○16/8期の好業績予想を発表。営業益は前期比18.5%増の38.3億円と2ケタ増を見込む。建機事業で新型圧入機の販売が好調に。
2015/10/08 6675 東1 サクサHD ○15/9中間期の最終赤字は従来の7.5→5.5億円予想に縮小。ネットワークセキュリティ関連機器等が受注期ずれで増加。
2015/10/06 7453 東1 良品計画 ○15/8中間期決算で営業益は前年同期比38.1%増の161億円と従来計画の149億円を上ブレて着地。中国の売上高が大きく伸長した。
2015/10/05 7463 東1 アドヴァン ○15/9中間期の純利益は従来の11.5→17.99億円予想に増額修正。新設住宅着工が持ち直す。業務改善と経営の効率化も。
2015/10/05 7513 東1 コジマ ●15/8通期の純損益は従来の4.4億円の黒字から63.5億円の赤字予想に下方修正。特別損失の計上などが背景。 無配。
2015/10/07 7520 東1 エコス ○15/8中間期の純利益は従来の4.8→8.44億円予想に増額修正。上半期の売上高が当初計画より堅調に推移した。
2015/10/02 7591 東1 エクセル ●16/3通期見通しを下方修正。営業益は従来42→31億円予想に減額。中国の減速でスマホ向け液晶モジュールなどの需要が低調に。
2015/10/02 7965 東2 象印マホービン ○14年12−15年8月期の営業益は前年同期比79.6%増の79.0億円で着地。新製品の投入効果で国内の炊飯ジャー全体が好調に推移。
2015/10/08 7997 東2 くろがね工作所 ○14年12−15年8月期の営業益は前年比19.2%増の1.8億円に。家具関連の利益が大幅増。10月8日はこれを好感し買いが先行。
2015/10/02 8185 東1 チヨダ ○16/2通期見通しを上方修正。営業益は従来92→96億円予想に増額。インバウンド対応の強化に加え、想定上の客単価を確保。
2015/10/02 8247 東2 大和 ○15/8中間期見通しを上方修正。営業益は従来2.8→3.2億円予想に増額。損益改善に加え、ホテル業の利益貢献などが奏功した。
2015/10/02 8270 東1 ユニーグループ ●16/2通期見通しを下方修正。最終益は従来48→15億円予想に減額。コンビニ事業での減損損失の増加などが響いた。
2015/10/06 8289 東1 オリンピックG ●16/2通期の純利益は従来の8.0→5.0億円予想に減額。価格政策の徹底継続により売上総利益率が低下したことなどが背景。
2015/10/08 8905 東1 イオンモール ○15/8中間期の経常益は従来の185→197億円予想に増額。国内事業が堅調に拡大。10月8日はこれを好感して買いが先行。
2015/10/08 8908 Jス 毎日コムネット ○15年6−8月期営業益は前年同期比77.1%増の6.0億円で着地。学生の安心・快適な住居に対する高いニーズを取り込んだ。
2015/10/06 8940 東2 インテリックス ○15年6−8月期の好決算を発表。営業益は前年同期比3.4倍の4.7億円で着地。物件販売の価格上昇や件数増などが奏功した。
2015/10/07 9778 Jス ○15/8中間期の純損益は従来の1400万円の赤字から700万円の黒字予想に上方修正。人件費など経費削減の効果が発現。
2015/10/05 9974 東1 ベルク ○15/8中間期の好決算を発表。営業益は43億円と従来予想の35億円を上ブレて着地。販管費増加の一方で売り上げが堅調に推移した。
2015/10/08 9983 東1 ファーストリテ ○16/8期の営業益予想は前期比21.6%増の2000億円を見込む。前15/8期本決算の同益は1645億円と従来予想2000億円に届かなかった。
2015/10/06 9993 東1 ヤマザワ ○15/8中間期の純利益は従来の2.5→3.41億円予想に増額。売上高が好調。販売費及び一般管理費も前年同期以下に。

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