[バックナンバー]

● 市場を賑わせた最近の話題です ●

1/20 1333 東1 マルハニチロ 〇冷凍食品が好調で、16年4−12月期営業益が前年同期比54%増の約230億円となり、同期間として過去最高になったと一部が報道。
1/20 2151 東1 タケエイ 同社は自社株買い実施を発表し、1月20日に買いが先行した。発行済株式の2.09%に当たる50万株・5億円を上限に実施する予定。
1/20 2503 東1 キリンHD 同社のブラジル部門「ブラジル・キリン」に対し、オランダ醸造大手のハイネケンが買収に向けた交渉を進めていると一部が報じた。
1/20 2772 東1 ゲンキー 〇16/12中間期の良好な決算を発表。営業益は前年同期比66.9%増の19.2億円と大幅増益で着地。ドミナントエリア構築を促進した。
1/20 4461 東1 第一工業製薬 〇17/3通期の純利益は従来の21.5→22.0億円予想に増額修正。界面活性剤や樹脂材料など高付加価値品の売上高が伸びる。
1/20 4812 東1 電通国際情報 〇16/12通期の純利益は従来の38.71→45.80億円予想に増額修正。コンサルティングサービスやソフトウェア製品が好調。
1/20 4929 東1 アジュバン ●17/3通期の純利益は従来の4.5→2.91億円予想に下方修正。昨年にリニューアルしたスキンケア商品の売上高が想定以下。
1/19 2354 東2 安川情報S 〇17/3通期見通しを上方修正。連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う特別利益を計上し、最終益は従来3.5→4.5億円予想に増額。
1/19 2931 東1 ユーグレナ ウィル・インベストメンツ・リサーチが同社株を売り推奨するリポートを発表。環境・エネルギー事業の将来性に疑義と指摘。
1/19 3793 東マ ドリコム 〇16年4−12月期の営業益予想を従来2.0→5.1億円に上方修正。「ダービースタリオン マスターズ」がリリース直後から好調維持。
1/19 3904 東マ カヤック 〇16/12通期の純利益は従来の3.3→4.5億円予想に増額修正。ソーシャルゲームサービスの既存タイトルが好調に推移。
1/19 5201 東1 旭硝子 〇16/12通期見通しを上方修正。化学品事業や液晶用ガラス基板の出荷数量が好調に推移し、営業益は従来840→950億円予想に増額。
1/19 6217 東1 津田駒工業 〇17/11期の好業績予想を発表。最終益は前期比25.9%増の5.5億円と大幅増益見込む。繊維機械事業でインド市場の販促を強化する。
1/19 6391 東2 加地テック ●17/3通期の純利益は従来の3.2→2.3億円予想に減額修正。水素ステーションの設備投資の実施案件が想定以下。
1/19 6502 東1 東芝 債務超過を避けるため、半導体事業の分社化による資金調達のほか、他事業の売却で別途、3000億円規模を確保すると一部が報道。
1/19 6502 東1 東芝 米原子力事業で発生する損失が最大で5000億円を超える可能性が出てきたようだと一部が報道。1月19日は嫌気売りが膨らんだ。
1/19 6740 東1 JDI 同社が任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」にタッチパネルを独占供給するようだと報じられ、1月19日に買いが先行。
1/19 7172 東マ JIA 〇16/12通期の純利益は従来の13.41→13.5億円予想に増額修正。オペレーティング・リース事業などが順調。
1/19 7312 東1 タカタ 同社の再建を巡り、有力スポンサー候補2陣営が同社の法的整理を提案していると一部が報道。1月19日は嫌気売りが先行した。
1/19 7974 東1 任天堂 同社が配信開始予定のスマホ向けゲーム「ファイアーエンブレムヒーローズ」でガチャ型の課金システムを採用すると一部が報じた。
1/19 9616 東1 共立メンテ アパホテルでの南京大虐殺を否定する本の設置に絡み、春節中の訪日中国人観光客が同社「ドーミーイン」への代替需要に期待先行。
1/19 9836 Jス リーバイス ●17/11期の厳しい業績予想を発表。営業益は前期比33.4%減の3.2億円と大幅減益見込む。円安による海外でのコスト増などが響く。
1/18 1332 東1 日本水産 三菱地所がグループで販売したマンションの入居者向けに鮮魚の宅配サービスを開始すると一部が報道。1月18日は買いが先行した。
1/18 1333 東1 マルハニチロ 三菱地所がグループで販売したマンションの入居者向けに鮮魚の宅配サービスを開始すると一部が報道。1月18日は買いが先行した。
1/18 2124 東1 JACリクルト 12月の単月売上高(連結)は前年同月比18.4%増の9.3億円だったと発表。売上総利益も同18.7%増の8.9億円と良好な内容となった。
1/18 3141 東1 ウエルシアHD 同社は2月28日現在の株主に対し、3月1日付けで1対2の株式分割を実施すると発表。1月18日はこれを好感し、買いが先行した。
1/18 3402 東1 東レ 同社が2017年度からの3年間で、設備投資やM&Aなどに約1兆円を投じるようだと一部が報道。16年度までの3年間に比べ8割増に。
1/18 4666 東1 パーク24 堅調な月次速報を発表。タイムズ駐車場の12月度売上総利益は前年同月比5.8%増の30.3億円に。総駐車場数は1万7329件となった。
1/18 6239 Jス ナガオカ ●16/12中間期見通しを下方修正。営業損失は従来1.7→2.2億円へと赤字幅が拡大。案件の失注や受注遅延、原価率増加など響く。
1/18 6502 東1 東芝 同社が半導体事業を分社化し、HDD世界最大手の米WD社から出資を受ける交渉に入ったと報じられ、1月18日に買いが先行した。
1/18 6533 東マ デジタルI 〇16/12通期の純利益は従来の1.67→1.85億円予想に増額修正。デジタルマーケティング事業における売上高が想定以上。
1/18 7501 Jス ティムコ ●16/11通期見通しを下方修正。営業損失は従来3400万円の黒字→2000万円の赤字予想に転落。衣類販売で秋冬物が落ち込んだ。
1/18 9501 東1 東京電力HD 2011年に発生した福島第1原発事故以来、6年半ぶりに中断していた電力債発行を今年度中に再開する見通しだと一部が報じた。
1/17 3091 東1 ブロンコビリー 〇17/12期の堅調な業績予想を発表。営業益は前期比11.8%増の30.8億円と2ケタ増益で着地。新商品開発やネット販促企画を拡充。
1/17 3434 東1 アルファ 政府が宅配ボックス普及に向け、4月から設置費用の半額を補助する制度を新設すると一部が報道。1月17日は関連銘柄として注目。
1/17 4324 東1 電通 デジタル広告サービスでの不適切な業務に関する調査結果と再発防止策を発表。96社との取引で合計約1.5億円の不適切業務あり。
1/17 6258 Jス 平田機工 自動車関連生産設備事業で複数の大型案件を受注したと発表。電気自動車関連の生産設備の累計受注額が110億円を超す金額に。
1/17 7185 Jス ヒロセ通商 12月の営業収益が4.95億円(前年同月は5.42億円)だったと発表。11月の営業収益は6.14億円だった。1月18日は売りが先行した。
1/17 7448 東1 ジーンズメイト 同社に対し2928RIZAPグループはTOB(1株160円)などで子会社化すると発表。RIZAP傘下での経営再建を期待した買いが先行。
1/16 2772 東1 ゲンキー 〇17/6通期の純利益は従来の23.35→28.3億円予想に増額修正。販売費および一般管理費の抑制で売上高の減少をカバー。
1/16 3097 東1 物語コーポ 12月度の低調な月次売上高速報を発表。既存店売上高は前年同月比0.4%減と2カ月連続の前年割れに。焼肉部門などで客数が低下。
1/16 3593 東1 ホギメディカル 〇17/3通期見通しを上方修正。営業益は従来71.8→75.2億円予想に増額。キット製品および新製品の販売計画を見直した。
1/16 3823 東マ アクロディア ●16年9−11月期の営業損益が1.9億円の赤字(前年同期は非連結での業績開示)だったと発表。端末購入費用で原価増加が響く。
1/16 3907 東マ シリコンスタ 〇17/11期の堅調な業績予想を発表。組織体制の強化などで、営業損益は0.6億円の黒字(前年同期は4.1億円の赤字)転換を見込む。
1/16 6172 東マ メタップス 〇16年9−11月期の堅調な決算を発表。関係会社株式の売却などで、最終損益は3.0億円の黒字(前年同期は1.6億円の赤字)に転換。
1/16 6495 東2 宮入バルブ製作 〇17/3通期見通しを上方修正。太陽光関連事業で政府から補助金を受け取り、最終益は従来0.84→2.01億円予想に引き上げた。
1/16 7587 東2 PALTEK 〇16/12通期の純利益は従来の1.75→0.96億円予想に減額修正。受託開発案件が来期にずれ込んだことなどが背景。
1/16 7811 東2 中本パックス 〇16年3−11月期の営業益は前年同期比37.2%増の12.1億円で着地。レジ用容器などの受注好調や、中国子会社の販売も順調。
1/16 7879 東2 ノダ ●17/11期の低調な業績予想を発表。営業益は前期比8.9%減の32.5億円を見込む。なお、前16/11期年間配当は従来15→16円に増配。
1/16 9602 東1 東宝 〇16年3−11月期の営業益は前年同期比28.7%増の415億円で着地。特別配当20円の実施で、期末配当予想は従来25→45円に増額。